外装リフォームを2年ほど続けて気が付いたことなど

私は大学生の終わりのころから外装リフォームのアルバイトを続けていました。社会人に入るときに辞めてしまったので、大体大学院のころも含めて4年ほど続けました。外装リフォームのアルバイトをしていて気が付いたことはまず、窓のリフォームが以前にも増して増えてきたことです。リフォームと言えば、リビングやキッチンなどの家の中をリニューアルすることがほとんどで、リフォームと聞くと私自身はじめにそのようなイメージをしがちですが、リフォームは外装も可能です。特に、家の窓は人間にとっての鼻や口と同じであり、実は人の目が非常に向き安いところでもあります。その窓をリフォームする場合、その窓が二階にある場合は特に難しい作業となります。二階の窓は主に高所作業車や高所作業台などを使った作業となり、細心の注意を払って作業を進めていきます。リフォーム業者は基本的に地上で行う作業がほとんどですので、高所での作業になれておらず、またそのようなシチュエーションにおける注意の仕方もあまり細かく把握していない場合が少なくありません。私は何か労災が起きてしまったら、それこそ面倒なことになると考え、事前に高所作業車や高所作業台を利用した高所での作業の心得をしっかりと把握してから、窓の外装リフォームに取り組んだので特に何か問題になるようなことはありませんでした。このご時世、いずれどの企業も副業を解禁すると思います。その時にまたリフォームの仕事を担当したいと思います。(男性・27歳)